省力化|ものづくり補助金との違い

ものづくり補助金と省力化投資補助金の違いは、以下のようになっています。

ものづくり補助金
  • 顧客が利用する設備・システム
  • 顧客の利用に際して、使用料を徴収できる
省力化投資補助金
  • 自社従業員が利用する設備・システム
  • 顧客が操作できるとしても、使用料を徴収できない

なお、省力化投資補助金の公募要領(第7回)には、以下の内容が、「補助対象外となる事業」として紹介されています。

公募要領(第7回)p13

  • 将来的な対外向け販売を前提とする設備・システム等の開発を含む事業
  • 利用者に有償で提供する設備、システム、サービス等の開発・改良を含む内容の事業