はじめに
私たちは、補助金のサポートを10年以上続けてまいりました。
- 採択率34%程度のものづくり補助金(第21次)は、3件支援して3件採択
- 採択率20%未満の東京都創業などでも、毎年安定して採択
- 小規模事業者持続化補助金は、2015年から支援して、無数の採択
添削は3300円、計画書は19800円からのご案内。初めて補助金を申請する方も、外注先を探しているプロの方も、ぜひ気軽にご連絡ください。
自社でも何度も補助金に採択されておりますので、たいていの質問には、公募要領・補助事業の手引きなどの該当箇所を、すぐにご案内できます。どんな内容でも、ぜひ気軽にご相談くださいませ。
一.初めての補助金
1.補助金って何?
- 補助金は、国・都道府県・市町村などが、会社・個人事業主の経営を支援する仕組みです。
- ただし、支援といっても、単にお金がもらえる仕組みではありません。
- 事業者は、まずは計画を立て、認定を受けた後で、設備投資などの支出を、いったん自ら負担します。
- 計画が終わったら、支出を報告します。それが審査されて、キャッシュバックされて戻ってきます。
2.給付金とは違うの?
- 「助成金」「給付金」などもありますが、「補助金」とは異なる仕組みです。
- 「助成金」は、プロの間では、「厚生労働省」が支給する「雇用」のための補助制度を指します。「補助金」と似たような存在ではありますが、仕組みは大きく異なります。
- 「給付金」は、コロナ禍に多数募集がありました。当時、営業自粛などの補填のために、簡単な手続きで現金を給付しました。
- なお、「●●助成」という名前が付いた「補助金」もあり、非常に分かりづらくなっています。
3.補助金のデメリット?
- 初めて補助金を申請する時、こんな風に考えてしまう方は少なくありません。
- 本当にお金がもらえるの?
- デメリットがあるんじゃない?
- 税務調査が増えるんじゃ?
- ご安心ください。正しく取り組めば、ちゃんと入金されます。補助金を正しく活用している限り、それによって、税務調査が増えるといったこともありません。
- 国からお金がもらえる制度なので、手続きなどは多少面倒です。ただし、お金が簡単な手続きでもらえるのは、本来はおかしい話です。デメリットと考えるのは、もしかしたら損かもしれません。
4.入金までの期間
- 2022年2月4日 申請締切
- 2022年4月27日 採択発表
- 2022年5月13日 交付決定通知
- 2022年11月30日 補助事業終了
- 2022年12月7日 実績報告
- 2023年1月16日 補助金額確定
- 2023年1月16日 振込申請
- 2023年2月13日 入金
これは、補助金にかなり慣れている私たちが、実際に「小規模事業者持続化補助金」で入金された際の実例です。慣れていないうちは、もう少し遅くなる可能性があります。また、高額補助金になればなるほど、入金までの期間は長くなりがちです。
二.補助金経費の組み立て方
1.公募要領をチェックする
- 以下の画像は、「小規模事業者持続化補助金」(令和7年・第18回公募分)の公募要領の画像です。
- 公募要領には通常、どのようなものが補助対象経費になるか・ならないかが明記されています。まずは、どんな内容の経費が補助対象になるか、確認します。
- 小規模事業者持続化補助金で補助対象になるのは、画像にある7種類、複数選択することができます。
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2.経費を洗い出す
- どんな経費で申請するか決めたら、さらに細かく、内容・予算などを考えていきます。
- 例えば、飲食店だったら、以下のような組み立てになります。
- 機械装置費 業務用冷凍冷蔵庫
- 広報費 地域にチラシ配布
- ウェブサイト関連費 ウェブ広告
- 委託・外注費 店内改装
- なお、内容によって、補助対象になる経費・ならない経費があります。それも公募要領でチェックします。ただし、網羅的に書かれているわけではありませんので、そういう場合には、事務局に電話して聞いてみましょう。
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3.予算表を作る
- 内容が決まったら、次は予算表を作ります。
- 以下のように、予算を後から大きくするのは大変です。計画申請段階では、大きめに組み立てるようにしましょう。
- 100万円と書いたけれども、実は150万円かかる
⇒変更が認められないことがあります。 - 150万円と書いたけれども、実は100万円で済みそう
⇒そう報告するだけで、ほぼ問題になりません。
- 100万円と書いたけれども、実は150万円かかる
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三.各補助金のポイント
小規模事業者持続化補助金
1.基本情報
- 本補助金は、コロナ前から続く、定番の補助金です。
- 通常 50万円
- インボイス特例 50万円上乗せ
- 賃金引上げ特例 150万円上乗せ
- 正社員20人以内(業種によっては5人以下)の会社・個人が補助対象となっています。また、店舗・会社だけでなく、主婦・サラリーマンの方の副業的なビジネスでも、よく利用されています。
- 新規に借りるテナント・マンション等の家賃も補助対象になるため、例えば、「通販」「出張エステ」などの事業で、お店を持ちたいと思った場合の、家賃・改装・地域集客などは、定番の利用法です。
2.最新の採択傾向
第17回 2025年9月26日 採択発表
- 飲食業では、「テイクアウト」「デリバリー導入」「客席改装」「キッチンカー」などが多く採択されています。
- 美容業では、「新メニュー」「業務用機器の導入」「店舗改装」「男性向け」「高齢者向け」などが多く採択されています。
- 建設業・製造業などでは、「新設備導入」「高付加価値分野サービス」などが多く採択されています。
- 小売系では、「ブランド開発」「パッケージ開発」「EC強化」「展示会」などが多く採択されています。
- 士業・教育・コンサル等では、「広告」「看板」「ホームページ」などによる認知拡大」や、「オンラインサービス」「新サービス」の開発、「セミナー」「講座」の実施などが多く採択されています。
- 観光系では、「体験型サービス」「地域資源」「施設改修」「イベント」「ワークショップ」「インバウンド対応」などが多く採択されています。
3.審査基準の概要
- 自社の経営状況分析の妥当性
- 経営方針・目標と今後のプランの適切性
- 補助事業計画の有効性
- 積算の透明・適切性
4.計画書作成のポイント
- 計画書を読むのは、御社のことを全く知らない、人間の審査官です。字数稼ぎなどせず、分かりやすい構成、分かりやすい文章、端的な言葉で作文するようにしましょう。
- 計画書は、「自分のやりたい事業」についてだけ書けば良いのではありません。まずは「企業概要」の部分で、どんな会社なのか、会社の事業全体をしっかり紹介します。その上で、売上などのデータをもとに、「今回、どうしてこの補助事業に取り組むのか」に掘り下げていきます。
- 審査基準の1つに、「技術やノウハウ、アイディアに基づく」取り組みであることがあります。その「技術やノウハウ、アイディア」が際立つような構成・作文を心がけます。
- 補助事業によって、売上がどの程度改善するのか、事業はどのように成長していくのか。単なる願望ではなく、「こういう風に取り組むから、絶対に実現できる」という数値での説得を心がけます。
5.私たちの強み
- 小規模事業者持続化補助金には、私たちは、2015年に自社が初めて採択されてから、無数の事業者をサポートして参りました。
- 自社事業(法人・個人)でも、かれこれ10回程度採択されておりますので、採択される計画書を作成することはもちろん、どんな風に経費計画を組めば使いやすいかについても、熟知しております。
- 申請するべきか、どんな内容で申請するべきか、迷っている方から、計画書の作成を外注したいプロの方まで。気軽にご連絡頂ければ幸いです。
ものづくり補助金
1.基本情報
- 「ものづくり補助金」は、もう10年以上募集のある定番補助金です。
- 従業員数 1~5人 最大750万円
- 従業員数 6~20人 最大1,000万円
- 従業員数 21~50人 最大1,500万円
- 従業員数 51人以上 最大2,500万円
- グローバル枠 最大3,000万円
- 賃上特例 100~1000万円上乗せ
- 正式名称は、「ものづくり・商業・サービス」で、様々な取り組みに使えます。実際、「業種特価ポータルサイトの構築」や「新商品・サービスの試作」などのご相談は多いです。
- なお、「ものづくり補助金」の採択率は30%程度、「省力化投資補助金」の採択率は60%程度です。取り組み内容によっては、「ものづくり補助金」よりも、「中小企業省力化投資補助金」の方が狙いやすい可能性があります。
2.最新の採択傾向
21次 2026年1月23日 採択発表
- 製造業では、「高度な加工設備の導入」「新製品・新素材・新備品の開発」「量産体制の構築」「自動化・省力化」「高付加価値部品の製造」などが多く採択されています。
- 食品・農業系では、「急速冷凍」「量産化」「ブランド化」「新製品の開発」などが多く採択されています。
- 建設系では、「施工の高度化」「DX化」「新工法」「特殊工事対応」などが多く採択されています。
- 医療・歯科・動物医療系では、「高度診断機器の導入」「先進医療・専門治療」「地域医療」などが多く採択されています。
- システム系では、「AI・DXシステムの開発」「業界特化型プラットフォーム」「業務自動化」「データ活用」などが多く採択されています。
3.審査基準の概要
- 補助事業の適格性
- 経営力
- 事業性
- 実現可能性
- 政策面
4.計画書作成のポイント
- 本補助金では、計画書作成用のしっかりしたテンプレートがあります。そして、そこで、どんな内容を書くべきなのかも明記されています。そのため、計画書を準備しやすい補助金ではあります。
- ただし、実際に作ってみて頂くと分かりますが、事業内容によって、書きやすい項目と書きづらい項目があります。さらに、1000文字もいらないような項目もあれば、かなりの内容を、1000文字でムリヤリ盛り込まなければならない項目もあります。
- 他の項目でもっとしっかり説明する、補足資料に回すなど、計画書の全体像を理解して、戦略的に書き分けていく必要があります。
5.私たちの強み
- ものづくり補助金を初めてサポートしたのは2018年。それ以来、様々な計画を採択に導いて参りました。
- 業種特化サービスのポータルサイト・アプリの開発や、検品の合理化、フライトシミュレーターの開発まで、様々なテーマで採択されております。
- 第21次(2026年1月23日採択発表)では、全体の採択率は34%でしたが、3件支援し、3件とも採択されました。
- 2022年には、自社のアプリ開発でも、ものづくり補助金に採択。このように、計画書のポイントを熟知しており、過去には、納期3日での計画書作成でも、採択に導いております。
- 相談だけなら無料です。ものづくり補助金を申請しようと思ったら、ぜひ、気軽にご相談くださいませ。
中小企業省力化投資補助金
1.基本情報
- 「中小企業省力化投資補助金(一般型)」は、2025年に募集開始になった、比較的新しい補助金です。
- 5人以下 最大750万円
- 6~20人 最大1,500万円
- 21~50人 最大3,000万円
- 51~100人 最大5,000万円
- 101人以上 最大8,000万円
- 特例上乗せ 250~2,000万円
- 採択率が60%程度あるので、ぴったりの申請内容であれば、採択されやすい補助金という印象はあります。
- ただし、実際には、申請できない内容で問い合わせ頂くことも少なくありません。例えば、「人件費の削減」を目指す計画では、そもそも申請できません。それは、本補助金の目的が、賃金アップ・給与の総支給額のアップだからです。
- 様式3は、一見簡単なように見えます。しかし、業務フローを上手に作らなければ、「省力化指数」が悪くなってしまいます。業務フローを上手に整理して、少しでも良い数値で申請できるように工夫しなけばなりません。
2.最新の採択傾向
第3回 2025年11月28日 採択発表
- 製造業では、「加工」「組立」「溶接」「検査」「包装」「充填」など、様々な機械化・自動化が採択されています。
- 建設業では、「加工」「測量」「検査」のデジタル化や、「危険作業」の機械化などが多く採択されています。
- 食品系では、「調理」「加工」の効率化や、「品質管理」の効率化などが多く採択されています。
- サービス系では、「OCRのAI活用」「無人受付」「顧客管理・事務処理の自動化」などが多く採択されています。
- 医療・介護系では、「施術・ケア」の効率化や、「見守り・安全管理」「記録」などのデジタル化が多く採択されています。
3.審査基準の概要
- 補助事業の適格性
- 技術面
- 計画面
- 政策面
4.計画書作成のポイント
- 計画書の作成は、「様式3」の「業務フロー」からです。これが決まらないと、そもそも計画書の作成は進みません。
- 添削させて頂くと、単に「各業務の時間を羅列しただけ」のものが少なくありません。ちゃんと、「業務フロー」になるように整理しましょう。
- 様式1-2については、参考書式がありますが、作り方は自由です。見やすいフォントで、項目を上手に整理して、画像なども利用しながら、分かりやすい計画書を作成します。
- 公募要領には、「A4サイズで可能な限り簡潔な事業計画書の作成にご協力ください」とあります。
- A4サイズ7~10枚ぐらいでも採択されています。11枚以上になったら、説明が冗長になっている部分がないか、書きすぎて分かりづらくなっていないか、確認してみましょう。
5.私たちの強み
- 中小企業省力化投資補助金は、2025年に募集開始した、比較的新しい補助金です。
- 第1回のお客様は、農産物の販売・出荷工程に関する省力化にて採択されております。それから直近の第3回まで、様々なテーマで採択に導きました。
- 私たちは元々、システム開発や業務効率化のための業務フロー作成も得意としており、実際に、自社の業務アプリ開発にて、ものづくり補助金に採択されています。
- 相談だけなら無料です。中小企業省力化投資補助金を申請しようと思ったら、ぜひ、気軽にご相談くださいませ。
中小企業新事業進出補助金
1.基本情報
- 「新事業進出補助金」は、「事業再構築補助金」のリメイク版として、2025年に募集開始されました。
- 20人以下 最大2,500万円
- 21~50人 最大4,000万円
- 51~100人 最大5,500万円
- 101人以上 最大7,000万円
- 特例上乗せ 500~2,000万円
- 計画書作成は、作文する項目数も多く、さらに補足資料をいくつも作成して、添付する必要があります。実際に私たちは、作文ももちろん大切にしていますが、「補足資料をいかに上手に使うか」が、採択のポイントであると考えています。
- なお、「事業再構築補助金」もそうでしたが、採択も交付決定も、かなり時間がかかります。資金調達など、余裕のあるスケジュールで準備しておかなければなりません。ご注意ください。
2.最新の採択傾向
第1回 2025年10月1日
- 製造業では、「新素材」「新用途」「高精度加工の転用」など、既存の製造技術を活かして、より収益性の高い分野へ参入する事業が多く採択されています。
- 観光系では、「SPA」「観光拠点」「体験型」「地域ブランド化」など、地域資源がポイントとなっています。なお、「サウナ」での採択は0件となっています。
- デジタル分野への進出については、「AI」は83件、「SaaS」は13件など、多く採択されています。
- 事業再構築補助金で多く採択された、「餃子」は3件、「サンド」「食パン」は0件、「ゴルフ関連」は2件と、低調です。
3.審査基準の概要
- 補助事業としての適格性
- 新規事業の新市場性・高付加価値性
- 新規事業の有望度
- 事業の実現可能性
- 公的補助の必要性
- 政策面
4.計画書作成のポイント
- 本補助金には、参考書式があります。各項目、300~500字の字数制限になっており、1つ1つ作っていけば、完成させること自体は可能です。
- ただ、既に多くの添削を行っておりますが、複数の項目に、ほぼ同じような内容が記載されているものは多いです。そのような計画書では、審査の方の印象も良くないものと思われます。
- 「この項目では、何をアピールするべきなのか」というところからしっかり逆算して、必要な情報を盛り込めるように作文します。
- 例えば、だいたい2倍ぐらい作文してから、それを半分以下に削るなど、要素を上手に絞り込み・抽出して、完成させましょう。
- また、補足資料を各項目で添付できます。補足資料も、上手に活用していきましょう。
5.私たちの強み
- 中小企業新事業進出補助金は、事業再構築補助金のリメイク版として、2025年に募集開始した、比較的新しい補助金です。
- 私たちは元々、前身となる事業再構築補助金については、第1回から、飲食店の多業種進出や宿泊施設のグランピング開発、先端技術の実証実験など、様々な新事業進出をしえんしてまいりました。
- 2022年には、自社のシェアオフィス関連事業でも、事業再構築補助金に採択。だから、採択される計画書の水準を熟知しております。
- 相談だけなら無料です。中小企業新事業進出補助金を申請しようと思ったら、ぜひ、気軽にご相談くださいませ。
四.サポート概要
1.無料相談の流れ
- まずは、無料相談・無料診断フォームからお問い合わせください。
- 通常は、当日又は翌営業日に、お電話にてご連絡させて頂きます。
- 相談料等は頂戴しておりません。正式にご発注頂くまで、費用はかかりません。
2.計画書作成の流れ
- ヒアリングシートをお渡しします。
- ヒアリングシートを受け取りましたら、申請方針を検討します。
- 申請方針が固まりましたら、見積提案致します。
- 見積提案の内容にご納得いただけましたら、着手金をご入金ください。契約成立となります。
- 通常、1週間程度で第1稿をお送り致します。
- 第1稿を受け取りましたら、数日~1週間程度をめどに、修正事項等をお知らせください。
- 修正事項を受け取りましたら、仕上げに入り、通常3日以内で納品としてお渡し致します。
3.計画書作成後のアフターサポート
- 計画書を納品しましても、申請方針・書式等が大きく変わる場合や、新たに検討する必要がある場合を除いては、基本的に無料で修正対応致します。
- 計画書納品後も、新たに調査などが必要な場合を除いては、様々なことを無料にてご相談頂けます。
- 追加料金が必要になるパターンで、最も多いパターンとしては、申請する補助金を変更した場合などにおける、計画書の書式を変更したい場合などがございます。
- 追加料金が必要な場合でも、事前に費用をご案内致しますので、ご安心ください。
五.サポート実績
1.お客様の主な採択実績
株式会社YAMASHIN様
農作物の販売等をされているお客様。効率化のための新設備の導入で、「ものづくり補助金」を申請、無事採択されました。さらにその後、「中小企業省力化投資補助金」でも、第1回分支援させて頂き、採択されています。
michitomo.jp様
フライトシミュレーター関連の新規事業で、「ものづくり補助金」を申請。無事、採択されました。
しの商店様
古着の聖地高円寺で創業。単なる古着の卸し・販売からスタートして、それをさらに発展させるために、「東京都 創業助成」(採択率15~20%)を申請。在庫リスクの無い、古着の副業・企業支援事業が、無事採択されました。
Careermoney様
若年層向けの、独自の金融教育コンテンツで、「東京都 創業助成」(採択率15~20%)を申請。無事採択されました。しかもその後、ビジネスコンテストでもファイナリストになられました。
ハルシュタット様
専門性の高い業種。自社システムを高度化させ、新たな顧客獲得を図る内容で、「東京都 新たな事業環境に即応した経営展開サポート事業」を申請、無事採択されました。
2.お客様の声
hiro312 様
詳細にリサーチの上、弊社事業にマッチした内容を組み立てていただき、ありがとうございました。 こちらで申請を進めてみようと思います。この度はありがとうございました。
グレースレディ 様
初めての申請で不安も多かったのですが、制度の仕組みや申請の流れをわかりやすく丁寧に説明してくださり、終始安心して進めることができました。こちらの事業の強みや課題にも親身に向き合ってくださり、ただ書類を整えるだけでなく、今後の方向性を見つめ直す貴重な機会にもなりました。
nakanoarc2yamato 様
想像以上の仕上がりでおどろきました。計画書の内容も簡潔でわかりやすくてやり取りも、こちら寄り添ってくださりとても助かりました。またお願いしたいと思います。この度はありがとうございました。
アップシフトLLC 様
依頼をして日が浅いのですが 知見とコンサル力、スピードと的確さ、信頼のおける完成度は群を抜いていると感じています。 これからも、よろしくお願いします。
3.自社事業でも採択
事業再構築補助金
- 指導・サポート付きシェアオフィスサービス
ものづくり補助金
- 『Google翻訳』アルゴリズムを活かした多言語対応のプラグイン開発
小規模事業者持続化補助金
- 『1クリック単価1円』のウェブ集客を全国にPR
- 西武線エリアの店舗・起業 活性化に関する販促ツール構築
- 『電子書籍』領域の非対面型ビジネスの展開
- セミナー型集客でホームページ制作を受注する 他
六.報酬体系
1.着手金のみ
| 持続化補助金 | 44,000円(税込) |
| ものづくり補助金 | 130,000円(税込) |
| 省力化投資補助金 | 130,000円(税込) |
| 東京都 補助金 | 130,000円(税込) |
| その他 | 応相談 |
2.着手金+成功報酬
| 着手時の報酬 | 採択時の報酬 | |
| 持続化補助金 | 19,800円(税込) | 77,000円(税込) |
| ものづくり補助金 | 66,000円(税込) | 242,000円(税込) |
| 省力化投資補助金 | 66,000円(税込) | 242,000円(税込) |
| 新事業進出補助金 | 132,000~297,000円(税込) | 660,000円(税込) |
| その他 | 66,000円~(税込) | 申請額の5.5%~ |
3.計画書の添削
- 作成した計画書を送って頂きましたら、評価を行います。
- 評価によって、金額が変わりますので、事前に評価をご案内致します。
- 評価及び金額に納得できましたら、ご入金ください。ご入金頂きましたら、添削内容を納品致します。
評価A|2,200円
- もう十分採択水準にあります。
- 「私たちなら、ここはこんな風に書く」ということを中心に、だいたい1000字以内をめどにご報告します。
評価B|5,500円
- 良く書けていますが、まだまだ改善可能です。
- 「どこをどう直すべきか」「どんな視点が足りていないか」など、1000~2000字程度をめどに、ご報告致します。
- 作成状況に応じて、「計画書の作成」をご案内する場合もございます。
評価C|2,200円
- まだまだ情報が足りません。
- 「どうしてこの評価のか」など、だいたい1000字以内をめどにご報告します。
- 作成状況に応じて、「計画書の作成」をご案内する場合もございます。
七.無料相談フォーム
- 相談は無料です。見積提案するまで費用はかかりませんので、気軽にご記入ください。
- 見積提案に対して、正式にご発注頂くまで、原則として費用はかかりません。ただし、出張や特殊な調査などを希望される場合には、別途費用となります。その点はご了承くださいませ。