home20250826

補助金のこと、いつでも相談できるプロがいる(補助金選び、計画書作り、採択後の困りごとまで)

はじめに

いまあなたは、どのような情報をお探しでしょうか。

  • 補助金が使えるか知りたい
  • 採択される計画書を準備したい
  • 補助金のことで困っている

このホームページは、いずれの情報にも対応しています。私たちは10年以上、補助金のサポートを続けてきました。そして、自社でも補助金を活用しています。

まずは、いまの状況に近い内容をご覧ください。必要があれば、いつでもご相談頂けます。

1.初めての補助金

  • うちも補助金、もらえる?
  • 申請書類、何が必要?
  • 公募要領、細かすぎる…
  • 事業計画書、作るの難しそう…

初めての補助金申請、正直いろいろと不安。これは、初めて補助金を申請する方が、必ず通る道です。一気に全部やろうとすれば、本当に大変です。でも、やることを順番に消化していくと、ちゃんと進みます。

対象になるかメリットがあるかどう進めたらよいか。必要があれば、いつでもご相談頂けます。

補助金を初めて申請する方のための記事

2.主な補助金の概要

  • 通常 50万円
  • インボイス特例 50万円上乗せ
  • 賃金引上げ特例 150万円上乗せ

本補助金は、コロナ前から続く定番の補助金です。

正社員20人以内業種によっては5人以下)の会社・個人が補助対象となっています。店舗会社だけでなく、主婦サラリーマンの方の副業的なビジネスでも、よく利用されています。

地域で集客したいような取り組みでは、本当に使いやすい補助金です。新規に借りるテナント・マンション等の家賃も補助対象になるため、例えば、「通販」「出張エステ」などの事業で、お店を持ちたいと思った場合の、家賃改装地域集客などは、定番の利用法です。

申請方針次第で、非常にお得に使える補助金です。申請対象になる事業者は、ぜひ、上手に組んで、しっかり活用してみてください。

  • 従業員数 1~5人 最大750万円
  • 従業員数 6~20人 最大1,000万円
  • 従業員数 21~50人 最大1,500万円
  • 従業員数 51人以上 最大2,500万円
  • グローバル枠 最大3,000万円
  • 賃上特例 100~1000万円上乗せ

「ものづくり補助金」は、もう10年以上募集のある定番補助金です。

「ものづくり補助金」とよく呼ばれますが、正式名称は、「ものづくり・商業・サービス」となっており、様々な取り組みに使えます。実際、「業種特価ポータルサイトの構築」や「新商品・サービスの試作」などのご相談は多いです。

なお、「ものづくり補助金」の採択率は30%程度、「省力化投資補助金」の採択率は60%程度です。取り組み内容によっては、「ものづくり補助金」よりも、「中小企業省力化投資補助金」の方が狙いやすい可能性があります。

取り組み内容の性質も考えながら、有利に補助金を活用しましょう。

  • 5人以下 最大750万円
  • 6~20人 最大1,500万円
  • 21~50人 最大3,000万円
  • 51~100人 最大5,000万円
  • 101人以上 最大8,000万円
  • 特例上乗せ 250~2,000万円

「中小企業省力化投資補助金(一般型)」は、2025年に募集開始になった、比較的新しい補助金です。

採択率が60%程度あるので、ぴったりの申請内容であれば、採択されやすい補助金という印象はあります。

ただし、実際には、申請できない内容で問い合わせ頂くことも少なくありません。例えば、「人件費の削減」を目指す計画では、そもそも申請できません。それは、本補助金の目的が、賃金アップ・給与の総支給額のアップだからです。

また、様式3は、一見簡単なように見えます。しかし、業務フローを上手に作らなければ、「省力化指数」が悪くなってしまいます。業務フローを上手に整理して、少しでも良い数値で申請できるように工夫しなけばなりません。

  • 20人以下 最大2,500万円
  • 21~50人 最大4,000万円
  • 51~100人 最大5,500万円
  • 101人以上 最大7,000万円
  • 特例上乗せ 500~2,000万円

「新事業進出補助金」は、「事業再構築補助金」のリメイク版として、2025年に募集開始されました。

計画書作成は、作文する項目数も多く、さらに補足資料をいくつも作成して、添付する必要があります。実際に私たちは、作文ももちろん大切にしていますが、「補足資料をいかに上手に使うか」が、採択のポイントであると考えています。

なお、「事業再構築補助金」もそうでしたが、採択も交付決定も、かなり時間がかかります。資金調達など、余裕のあるスケジュールで準備しておかなければなりません。ご注意ください。

東京都で有名な補助金は、以下の4種類です。

  • 創業助成 最大400万円
  • 若手・女性 最大844万円
  • 商店街起業 最大694万円
  • 基盤強化 最大800万円

「創業助成」は採択率15~20%程度。その他も、かなり低いです。ただし、国の補助金よりも補助対象が広く、かなりお得でな補助金でもあります。補助対象になるようである事業者は、積極的に狙いたい補助金です。

  • 観光庁・文化庁などの補助金
  • 都道府県の補助金
  • 市区町村の補助金
  • 企業の補助金・ビジネスコンテスト

補助金は、様々な地域・目的で募集されています。どんな補助金でもご相談頂けます。

3.補助金計画書の作り方

補助金の計画書は、各補助金の目的審査基準に沿って、組み立てなければなりません。例えば、「革新的な省力化を実現したい」としましょう。

同じ設備を導入する計画でも…

  • ものづくり補助金革新性
    競合技術・汎用技術との比較が中心
  • 中小企業省力化等補助金省力性能
    現状との比較が中心

このように、比較の対象が異なるので、計画書の構成説得材料が大きく変わります。

以下の作り方のページでは、計画書の作成例と、どうしてそう作成するのかなどを、補助金ごとにまとめています。申請したい補助金のページをご確認ください。迷った場合は、いつでもご相談頂けます。

主な補助金の計画書の作り方
  1. 小規模事業者持続化補助金
  2. ものづくり補助金
  3. 中小企業省力化投資補助金
  4. 中小企業新事業進出補助金
  5. 東京都 各種補助金

4.補助金に関するご相談

迷ったり、困りごとがあったりしたら、いつでも気軽にご相談ください。

申請前採択後ご質問ご相談は、原則無料でご案内しております。計画書の作成については、成功報酬の有無を選べます。

また、お急ぎの方や、計画書を外注したい認定支援機関等の方も、ご連絡ください。例えば、ものづくり補助金の計画書では、3日程度の納期での採択実績があります。

まずは、無料相談から。フォームからご連絡ください。

私たちのサポート概要