会社全体の事業計画の数値計画(表)の根拠、及び実現の道筋の説明として、今回の事業を実施することにより、その後の事業計画期間(事業化段階)において、市場に対してどのような効果あるいは課題解決につなげるのかを記載してください。国内における生産性向上に資するものであることを明確に示してください。
また、今回の事業について、事業計画期間(事業化段階)における効果発揮に向けての方策(販売方法やビジネスモデル、事業の実施体制)、スケジュール、想定している市場(ユーザー、マーケット及び市場規模)を示してください。運転資本の調達計画があればあわせて記載してください。その際、価格的・性能的な優位性、収益性、現在の市場規模・動向、顧客ニーズの調査・検証を踏まえること、またそのうえで目標となる時期・売上規模・量産化時の価格を示すこと等により、根拠が具体化され、実現可能性が十分示されていることが重要です
なお、付加価値額の増加については、その目標値の高さと実現可能性が審査項目となっています。
ものづくり補助金の計画書作りで、一番大変なのがこの項目です。
- 数値計画(表)の根拠
- 市場に対してどのような効果あるいは課題解決につなげるのか
→国内における生産性向上 - 販売方法やビジネスモデル
- 事業の実施体制
- スケジュール
- 想定している市場
(ユーザー、マーケット及び市場規模) - 運転資本の調達計画
- 価格的・性能的な優位性
- 収益性
- 現在の市場規模・動向
→顧客ニーズの調査・検証 - 目標となる時期
- 売上規模
- 量産化時の価格
- 根拠・実現可能性
- 付加価値額の増加
→目標値の高さと実現可能性
これだけの内容を、1000字で作文します。1つの項目に、いろいろ盛り込みすぎです。もうちょっと上手い区分、できなかったのでしょうか…。
まぁ、申請様式に文句を言ってもしょうがないですね。この項目も、上手に概要を書いて、細かい説明は、補足資料に任せるしかありません。
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