市場・顧客動向を始めとした外部環境と、現在の事業内容、保有する技術、経営資源(ヒト・モノ・カネ・情報)といった内部環境について記載のうえで、自身の強みと弱みを明らかにし、解決しようとする課題について具体的に示してください。
上記は、「参考様式」に書かれている、書くべき内容です。書くべき内容を整理すると、以下の4つです。
- 現在の事業内容
- 保有する技術
- SWOT分析(内部環境・外部環境)
- 解決しようとする課題
なお、「保有する技術」は、「特筆するような技術や実績」があれば、「現在の事業内容」の次に、しっかり紹介しておく方が良いでしょう。その方が、その後の「SWOT分析」も読みやすいと思います。
「特筆するような技術や実績」がなければ、「SWOT分析」の強みで紹介するだけで良いでしょう。
「SWOT分析」の分析結果から、「解決しようとする課題」につなげて、「補助事業がどういう位置づけの取り組みか」という説明に進みます。
なお、気を付けてください。
「補助事業」「解決しようとする課題」の正当性につながらない「技術や実績」は、単なる自慢のタネであって、ここでは簡単に紹介する程度で十分です。
「良い会社だ!」と思ってもらえれば十分です。単なる自慢のタネを、ダラダラと書きすぎないようにします。その他の内容を充実させるようにしましょう。
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