補助金申請ガイド

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補助金申請ガイド

1.申請できる事業者

補助金の対象になるのは、店舗・会社だけではありません。

サラリーマンの副業や、主婦のハンドメイドビジネスなどでも、きちんと手続きすれば、申請可能です。実際、月の売上2万円ぐらいから、補助金を使って、売上を大きく伸ばした方もいらっしゃいます。

ビジネスを始めたいと思ったら、ぜひ補助金もご検討くださいませ。

2.補助の内容

かつてコロナ禍に、「給付金」と呼ばれる、短期間で申請対象者にお金が配られる制度がありました。

ただ、補助金は、そういう性質のものではありません。申請してから入金されるまで、通常は1年以上もかかりますし、手続きも複雑です。

ただし、補助金に採択されていると、融資が受けやすい場合があります。そして、「補助金が入金されてから、それで返済する」といったような、柔軟な資金調達が可能です。

ぜひ、補助金を活用して、上手に資金調達・成長頂ければ幸いです。

3.よくある質問

補助金は、いつでも募集しているわけではありません。多くの場合、年に1~4回ぐらいの公募期間が設定されています。たまたま知った時期が募集中でなかった場合、次回の公募まで待つ必要があります。早めに過去の公募情報をチェックして、狙いを定めておきましょう。

補助金は「申請すれば必ずもらえる」ようなものではありません。対象となる事業者・事業内容で申請しても、その中でさらに審査され、内容の素晴らしい計画しか採択されません。
各補助金の採択率は、公募回によっても大きく異なりますが、だいたい30~65%ぐらいの確率で推移しています。
ただし、東京都の補助金(創業助成等)は、だいたい10~20%程度で推移しています。

申請から入金までは、だいたい1年以上はかかると思っておいた方が良いです。以下は、実際の入金スケジュールです。

  • 2022年2月4日 申請締切
  • 2022年4月27日 採択発表
  • 2022年11月30日 補助事業終了
  • 2022年12月7日 実績報告
  • 2023年1月16日 補助金額確定
  • 2023年1月16日 振込申請
  • 2023年2月13日 入金

このように、申請から入金まで、1年ぐらいたっています。手元の資金に不安がある場合などは、つなぎ融資などを上手に活用しましょう。

補助金の審査では、業種や申請内容による差別はありません。ただし、数値的な説明が正確・緻密であるほど、補助金は採択はされやすいです。
 
例えば、「地域集客」「ウェブ集客」に関する施策は、売上アップ・集客など、数値的に効果を試算しやすいです。一方、「看板制作・設置」などは、売上アップ・集客などの効果を、数値で説明するのは簡単ではありません。

補助金を案内しているコンサルタントのイメージ

定番補助金

上記の他にも、「観光庁 プレミアム事業」「東京都 新たな事業環境に即応した経営展開サポート事業」「各都道府県の補助金」など、様々な補助金で多数の採択実績がございます。どんな補助金でも、ぜひ気軽にご相談くださいませ。