1.申請できるか確認する

小規模事業者持続化補助金

補助金の対象者

小規模事業者持続化補助金(第19回)ガイドブック p04

小規模事業者持続化補助金の補助対象事業者

  • 飲食店・本屋は、通常は「サービス業」なので、従業員数「5人以下」が基準となります。
  • ただし、本補助金では、画像のような場合に、「製造業」として申請することが可能です。
  • 従業員数の基準が大きく変わりますので、補助金事務局とも相談しながら、補助金を上手に活用しましょう。

小規模事業者持続化補助金(第19回)参考資料 p2

常時使用する従業員の基準

  • 正社員は「常時使用する従業員」に含まれます。
  • パートアルバイトなどでも、継続的に雇用されている場合は、「常時使用する従業員」として数える可能性が高いです。
  • 実際に申請できるかどうかは、補助金事務局に相談してみてください。

小規模事業者持続化補助金(第19回)公募要領 p4

小規模事業者持続化補助金、常時使用の基準

補助対象外となる業態

  • 会社個人事業主は補助対象になります。
  • 医療関係・社会福祉法人・任意団体は補助対象外です。
  • 主婦・サラリーマンの副業などでも、開業届を出しており、実際に事業を行っていれば、補助対象になります。
    創業予定では申請できません
    補助金を活用したい場合には、思い切って、事業を始めてしまいましょう。

小規模事業者持続化補助金(第19回)公募要領 p4

小規模事業者持続化補助金、申請できる事業者、申請できない事業者

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